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院長ブログ

歯軋りによるかぶせや顎関節、噛み込みの筋肉や歯の損傷

歯軋りのきつい方は歯が相当磨り減っています。詰め物やかぶせは擦り切れて悲鳴を上げています。専門家が診れば直ぐ判ります。ブラキシズムとも歯軋りともいいますが、食い縛りのことです。

「歯軋りをしていますよ」といったとたんに「していません」と言う答えが返ってきます。でも噛み合わせを鏡で見てもらうと「あらマ」相当偏ったところでぴったりとかみ合っています。「ここで噛んでいますね」と言って納得して頂いています。嶋村歯科医院では毎日見かける光景です。

マウスピース、ナイトガード、スプリント、咬合床、・・・いろんな名前がある装置ですが夜はめて頂く装置があります。顎関節症、いびき、歯軋り、肩こりに効用があり私も愛用しています。学生時代に使い出して今では5代目です。いびきにも効いてくれています。首筋の肩こりがきつい時期にも愛用です。
よく眠れると感想を言って頂けます。朝起きたときの首筋のこりはこの装置で個人的には6掛け程度に収まります。恐るべき装置です。ちなみに嶋村歯科医院では患者さんにはマウスピース、院内用語ではナイトガードと呼んでいます。

安眠枕を売っているお店のご主人も愛用しています。(これは内緒)

投稿者 嶋村歯科医院